アイダが急落し年初来安値、23年3月期は増益や配当増計画も業績発表をキッカケとした売りに押される

株式

2022/5/17 11:17

 アイダエンジニアリング(アイダ)<6118.T>が急落。一時75円安の897円を付け、3月8日の年初来安値904円を割り込んだ。16日引け後、23年3月期の連結業績予想を発表。大幅な増益見通しに、期末一括配当の増額計画を示したが、業績発表をキッカケとした売りに押されたもよう。

 23年3月期業績は、売上高720億円(前期比15.3%増)、営業利益55億円(同2.2倍)を予想する。期末一括配当は30円(前期実績25円)に増額する見込み。

 22年3月期決算は、売上高が624億6600万円(前期比7.5%増)、営業利益は25億500万円(同32.7%減)だった。

 午前11時15分時点の株価は、前日比45円安の927円。

提供:モーニングスター社

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