<米国株情報>エクソン、第2四半期は純利益が前四半期より25億ドル以上増える見通し

株式

2022/7/5 10:17

 石油大手エクソン・モービルは1日、22年12月期第2四半期(4-6月)の純利益が第1四半期(1-3月)より25億-33億ドル増える見通しと明らかにした。原油・天然ガス価格の急騰でウィンドフォール(臨時利得)が発生した。

 ウィンドフォールの内訳は、原油高による利益増が10億-14億ドル、天然ガス高による利益増が15億-19億ドル。下流部門も石油製品高による利益増が44億-46億ドルとなっている。ここからメンテナンス費用の増加やガス需要の減少などの季節要因が差し引くため、実際の当期利益とは異なる。

 エクソンは第1四半期もエネルギー市場価格の変動で純利益が数十億ドル増加したことを明らかにしている。

 なお、第2四半期の市場予想は売上高が前年同期比36%増の924億ドル、調整後の希薄化後1株当たり利益(EPS)が同2.7倍の2.96ドル。決算は29日に発表予定。

<関連銘柄>

 NASD投信<1545.T>、NYダウ投信<1546.T>、上場米国<1547.T>、

 SPD500<1557.T>、NYダウ<1679.T>、NYダウブル<2040.T>、

 NYダウベア<2041.T>

提供:モーニングスター社

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