(再送)日経平均は208円安、構成銘柄ではサイバー、日本製鉄、住友鉱などが値下がり率上位

国内市況

株式

2022/11/28 11:02

 28日午前11時時点の日経平均株価は前週末比208円35銭安の2万8074円68銭。朝方は、前週末の米ハイテク株安を受け、半導体関連株などに売りが先行した。いったん下げ渋る場面もあったが、買いは続かず、再び軟化。中国での新型コロナウイルス感染拡大や、政府の「ゼロコロナ」政策に対する大規模な抗議活動が懸念され、上海総合指数、香港ハンセン指数が下落し、重しとなった。先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時2万8046円32銭(前週末比236円71銭安)まで下押した。その後も安値圏で推移している。

 日経平均構成銘柄では、サイバー<4751.T>、日本製鉄<5401.T>、住友鉱<5713.T>などが値下がり率上位。半面、ネクソン<3659.T>、エーザイ<4523.T>、三菱自<7211.T>などが値上がり率上位。

提供:モーニングスター社

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