<特集>続・9月の配当取り、注目は?(1)=短期的な過熱感強まるなか、有効な投資手段に

株式

2019/9/13 17:40

 日経平均株価は13日まで9日続伸となり、一時4カ月ぶりに2万2000円台を回復する場面が見られた。目先的なフシとなっていた7月のもみあい水準を抜け、チャート的には新たな局面を迎えた。

 上昇の背景にあるのが、米中貿易協議の進展に対する期待と、世界的な金融緩和の流れ。ただ、今後開催される米中の閣僚級協議の駆け引き次第で金融市場が揺さぶられるリスクが残るうえ、金融緩和は織り込まれつつある。8連騰による短期的な過熱感もあり、慎重な投資姿勢が求められるなか、引き続き配当狙いは有効な手段となりそうだ。

提供:モーニングスター社

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