四国電力が急落、ゴールドマン証は「売り」に格下げ

株式

2019/11/19 9:29

 四国電力<9507.T>が前日比5.2%安の1030円まで値下がりした。ゴールドマン・サックス証券の投資判断引き下げが重荷となっているようだ。

 ゴールドマン証は19日付で四国電力の投資判断を従来の「中立」から「売り」に変更した。早期増配は期待しにくいとみて、目標株価を1200円から1100円に見直した。

提供:モーニングスター社

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