富士フイルム、大容量データを管理できるソフトウエア「オブジェクトアーカイブ」を発売

株式

2020/4/8 7:32

 富士フイルムホールディングス<4901.T>は6日、グループの富士フイルムが、ユーザーのもとで快適にペタバイトクラスの大容量データを管理できるソフトウエア「FUJIFILM オブジェクト アーカイブ」(オブジェクト アーカイブ)を6日から発売すると発表した。

 「オブジェクト アーカイブ」は、データの容量拡張性と検索性に優れる「オブジェクト形式のストレージ」を磁気テープで実現するソフトウエア。低コストで安全にデータの長期保管ができ、ますます増大するデータストレージ需要に応えることができるという。

 7日の終値は、前日比337円安の5829円。

提供:モーニングスター社

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