SMSが急反発、21年3月期第2四半期決算は大幅な増益で着地

株式

2020/10/30 15:58

 エス・エム・エス(SMS)<2175.T>が急反発し、245円高の3225円を付けた。29日引け後、21年3月期第2四半期(20年4-9月)の連結決算を発表。大幅な増益で着地し、好感された。

 第2四半期決算は、売上高が186億3800万円(前年同期比5.7%増)、営業利益が29億4900万円(同42.2%増)だった。売上高は、キャリア関連事業の拡大および「カイポケ」の会員数増加が寄与。利益面では、新規人材採用の抑制などが奏功した。

 21年3月期業績予想は、売上高374億3600万円(前期比6.5%増)、営業利益50億2800万円(同1.9%増)を据え置き。第2四半期決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で49.8%、営業利益で58.7%となっている。

 30日の終値は、前日比90円高の3070円。

提供:モーニングスター社

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