オムロン、危険運転操作の検知に特化したスマホ向けアプリを開発

株式

2021/5/14 15:52

 オムロン<6645.T>は13日、グループのオムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)が、従業員の安全運転を管理する立場にある事業者向けのドライバー安全運転管理サービス「DriveKarte(ドライブカルテ)」シリーズとして、危険運転操作の検知に特化したスマートフォン向けアプリケーション「DriveKarte S」を6月から提供すると発表した。

 OSSは、「DriveKarte」は専用の車載器を車両に設置しモニタリングを行うため、レンタカー、カーシェアリングサービスを利用する事業者には導入しづらいという課題に対応。スマートフォンで安全運転支援を行うアプリ「DriveKarte S」を開発した。スマートフォンにアプリをインストールすることで、スマートフォンのGPSを用いて事故につながるリスクの高い運転行為(急発進、急加速、急減速、ながらスマホ運転など)を検知し、ドライバーに音声で注意喚起するとともに、運転管理者にもリアルタイムに通知を行うという。

 14日の終値は、前日比350円高の8280円。

提供:モーニングスター社

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