15日の東京外国為替市場=ドル・円、109円台半ばで推移

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2021/9/15 15:01

 15日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=109円台半ばで推移している。米インフレ加速への過度の警戒感が和らぎ、米長期金利が低下。一方、NYダウの下落を受けて日経平均株価も停滞したことから、リスクオフのドル売り・円買いが優勢となったが一巡後は下げ幅を縮小した。「5・10日(ごとおび)」に伴う国内輸入企業によるドル買い・円売りがドル・円の下値を支えたとの見方もあるが、手掛かり材料難で戻りは鈍かった。

提供:モーニングスター社

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