三井E&SH、商船三井などとアンモニアを主燃料とした船舶用主機関受注に向け基本協定書を締結

株式

2021/10/19 15:45

 三井E&Sホールディングス<7003.T>グループの三井E&Sマシナリーは18日、商船三井<9104.T>およびドイツのMAN Energy Solutions(MAN ES社)と、MAN ES社が現在開発中のアンモニアを主燃料とした船舶用主機関受注に向けた基本協定書を締結したと発表した。

 アンモニアは、燃焼時に二酸化炭素を排出しない次世代のクリーン燃料として注目されている。同社では、LNGやメタノールなど多様なガス燃料機関製造の経験を生かし、脱炭素化社会の実現に向け、ゼロエミッション燃料として期待されるアンモニア燃料機関の商用化を目指す。

 19日の終値は、前日比4円高の567円。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ