今晩のNY株の読み筋=下値を模索する展開か

株式

2022/9/30 17:19

 29日の米国株式市場で、NYダウ、S&P500、ナスダック総合は揃って急落。引き続き連銀総裁のタカ派発言が聞かれる中、英・米を中心とした金利上昇を受け、米国市場は下落してスタート。アナリストが慎重な見通しを示したアップルやテスラが一段安となる中、ナスダック総合は年初来安値を更新。S&P500も年初来安値を更新し、NYダウは前日比458ドル安の2万9225ドルで終えた。

 30日は米8月PCE(個人消費支出)デフレーターだが、S&P500、ナスダック総合が年初来安値を更新し、NYダウも年初来安値圏にある中、身動きが取りづらい。下値を模索する展開が続きそう。

<主な米経済指標・イベント>

米8月PCE(個人消費支出)デフレーター、米8月個人支出、米8月個人所得、9月シカゴ購買部協会景気指数、9月ミシガン大学消費者信頼感指数

(日付は現地時間)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

関連記事

マーケット情報

株式新聞オリジナルアプリ

株式関連ニュース・銘柄情報に特化した株式新聞のオリジナルアプリで、
いつでも最新の情報をチェックできる便利なアプリです。

  • Google Play
  • App Store
▲ページTOPへ