日経平均は46円安、業種別値下がり率上位は銀行、建設、保険など

国内市況

株式

2019/10/4 10:05

 4日午前10時時点の日経平均株価は前日比46円48銭安の2万1295円26銭。朝方は、円高・ドル安が重しとなり、弱含んで始まった。米追加利下げ期待を背景にした3日の米国株高を支えに上げに転じる場面もあったが、円がやや強含むとともに再びマイナス圏入りし、一時2万1276円01銭(前日比65円73銭安)まで軟化した。その後の戻りは鈍く、さえない展開となっている。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり496、値下がり1520。東証業種別株価指数では全33業種中、30業種が下落している。値下がり率上位業種は、銀行、建設、保険、倉庫運輸関連、海運など。値上がりは3業種で、石油石炭製品、空運、陸運。

午前10時ごろの値上がり率上位銘柄(東証1部)

・日本エンター<4829.T>

・TATERU<1435.T>

・ソフトブレーン<4779.T>

・神東塗<4615.T>

・SBSHD<2384.T>

午前10時ごろの値下がり率上位銘柄(東証1部)

・アトラ<6029.T>

・イチネンHD<9619.T>

・オンワードH<8016.T>

・コロプラ<3668.T>

・幸楽苑HD<7554.T>

提供:モーニングスター社

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