14日の東京外国為替市場=中国株、香港株下落の影響受け一時円買い優勢に

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2019/11/14 15:05

 14日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=108円台を中心にもみ合った。

 朝方、108円75銭近辺だったドル・円は、日経平均株価が売り先行で始まりやや軟化したが、仲値決済に向けては実需筋のドル買い・円売り優勢となり、一時108円86銭まで上伸した。

 その後は、中国経済指標のさえない結果を受け上海総合指数が一時下げに転じたほか、香港デモの激化懸念で香港ハンセン指数が下落したことなどリスクオフムードが高まり、日経平均株価のツレ安とともにドル・円は一時108円63銭まで下押しした。

 ただ、引けにかけて日経平均株価が徐々に下げ渋るとドル・円にも買い戻しが入った。

 15時現在、108円73銭となっている。

提供:モーニングスター社

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