週間展望

  • 手掛かり欠き一進一退か

     米国で新型コロナウイルスワクチンの実用化期待が高まった前週(13~17日)、日本株も強気スタンスに支えられて日経平均株価が一時2万3000円に迫った。ただ、相場には警戒感も混在し、もちあいを上放れし・・・…続き

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  • ETF買い入れ期待で下値固く

     東京株式市場では前週(6~10日)も日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)に温度差が生じ、二極化の様相を強めた。外部環境の面では、国内外で再び新型コロナウイルスが感染拡大に向かっている。一方、日銀・・・…続き

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  • まだら模様に上値重く

    週間展望

    2020/7/3 17:30

     選別物色の様相を強めてきた日本株相場は前週(6月29日~7月3日)、日経平均株価が前々週比205(0.9%)円安の2万2306円で週末の取引を終えた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同1.6%の下・・・…続き

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  • 需給要因で荷もたれも

     前週(6月22~26日)は日経平均株価がもみ合う展開となった日本株相場。景気の先行きへの強弱感が対立する中で、今週(29日~7月3日)は日米で重要な指標が相次いで発表される。業績相場への移行を占う上・・・…続き

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  • 手掛かり欠きもみ合いか

     前週(15~19日)の日本株相場は日経平均株価が週初に急落に見舞われたものの、すかさず持ち直す底堅さを見せた。ただ、割高感は否めず週後半はやや上値が重く、週末の終値は前々週比173円高の2万2478・・・…続き

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  • 週後半再び波乱も

     メジャーSQ(特別清算指数)算出の12日の東京株式市場では景気の先行きへの楽観を修正する動きが加速し、日経平均株価が前場に前日比で685円値下がりした。ただ、前日も大きく下げていたこともあり、その後・・・…続き

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  • 強調地合い、メジャーSQ焦点

     旺盛な買い需要を背景に前週(1~5日)の日本株相場も調整知らずの動きとなった。日経平均株価は2万3000円手前で一服したものの、少しでも押し目が生まれればすかさず資金が流入する。潤沢な金融緩和マネー・・・…続き

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  • 需給は買い方有利

     新型コロナウイルスの第2波懸念、米中対立の激化といった不安要素を黙殺し、うなぎ上りの様相を呈する日米の株価指数。日経平均株価はコロナ・ショック後では初の26週移動平均線を奪回した。かつてない余力を備・・・…続き

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  • 下値固い展開どこまで

     堅調に戻り相場を歩む日本株市場では前週(18~22日)、日経平均株価が75日移動平均線の奪回に成功した。各国の手厚い金融緩和であふれた資金が将来性のあるハイテクセクターに流れ、そこから株式市場全体へ・・・…続き

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  • 下値維持の正念場

     前週(11~15日)の東京株式市場は、前半に顕著だった日本株の割高感が後半に修正される展開となった。結局は米国株の方向に影響されやすいことが示された日経平均株価は今週(18~22日)、下値は1万94・・・…続き

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  • 好需給の継続性焦点

     日経平均株価は再び2万円の大台を回復した。国内外で新型コロナウイルスからの脱却局面が意識され、ひとまず撤退を決意した売り方による買い戻しが株価を押し上げているようだ。もっとも、需給的な買い方有利の構・・・…続き

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  • 市場心理は不安定に

     2万円の回復もつかの間。「セル・イン・メイ(5月に売れ)」という相場格言がちらついた大型連休直前の5月1日、日経平均株価は一時前日比641円安と急反落して再び1万9000円台に後退した。景気回復シナ・・・…続き

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  • 追加緩和も出尽くし警戒

     上値の重い展開となった前週(20~24日)の東京株式市場で、取り分け目立ったのが商いの規模縮小だ。5日移動平均の東証1部の売買代金はコロナ・ショック前の1月下旬以来となる2兆円割れが迫り、もちあいが・・・…続き

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  • 日経平均2万円意識

     日経平均株価が2万円の大台に近づいた。コロナ・ショックからの戻り相場は良好な需給環境に加え、半導体セクターや中国市場の復調に支えられている。ただ、全体的な景気悪化はこれから本格化する。足元の上昇は短・・・…続き

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  • アク抜けの動き一服も

     緊急事態宣言の発令を受けてアク抜けの動きを示した前週(6~10日)の東京株式市場で、日経平均株価は1万9000円台を回復した。しかし、新型コロナウイルスをめぐる状況が大きく改善したわけではなく、日本・・・…続き

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  • 「ロックダウン待ち」神経戦

     波乱相場が続く東京株式市場では前週(3月30日~4月3日)、日経平均株価が1万7000円台まで押し戻された。前々週の怒涛(どとう)のリバウンドによる上げ幅(3011円)は三分の二近くが失われ、市場に・・・…続き

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  • 日経平均、反落も視野に

     コロナ・ショックの恐慌ムードが一転し、前週の東京株式市場では日経平均株価が強烈な戻りを見せた。しかし、風向きは再び不利な方角に変わりつつある。買い戻しの継続性に不透明感が漂う中で、日本株に生じた優位・・・…続き

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  • いったん戻り試す展開も

     前週(16~19日)のマーケットはもっぱら、「新型コロナウイルス」VS「中央銀行」の構図となった。週初にFRB(米連邦準備制度理事会)が1.0%の緊急利下げを発表し事実上のゼロ金利を導入すると、日銀・・・…続き

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  • 激震連鎖、一時1万7000円割れ――下落率「陰の極」も予断許さず

     東京株式市場で13日、日経平均株価が一時前日比で1869円値下がりし、1万7000円を3年4カ月ぶりに割り込んだ。終値の下げ幅はブレグジット(英国のEU〈欧州連合〉離脱)の決まった2016年6月24・・・…続き

    下落相場
  • 底見えにくい株式市場

     終息のメドが立たない新型コロナウイルスのように、株式市場の底も見えづらい。日経平均株価は6日に一時前日比715円安の2万613円まで下げ、TOPIX(東証株価指数)は昨年来安値に急接近した。ドル・円・・・…続き

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適正株価ランキング(2020/12/04更新)

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株式新聞 2020年12月07日号

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