週間展望

  • 利食い売り強まる場面も

     高値圏を二進一退で推移する日経平均株価は前週(14~17日)、2万4000円台をキープして取引を終えた。前回の当欄で指摘した通り、市場は中東リスクへの警戒から「通常モード」に切り替わり、米中通商交渉・・・…続き

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  • 市場「通常モード」入り

     くすぶる中東の地政学リスクをしり目に、金融市場は「通常モード」への切り替えを早めつつある。波乱の幕開けとなった2020年の相場だが、その発端の米国とイランの緊張がひとまず一服。日経平均株価は再び2万・・・…続き

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  • 新年相場は好発進へ

     日経平均株価が2万4000円絡みの高水準をキープしたまま、2019年のゴールを駆け抜けようとしている。良好な需給環境に支えられた日本株は、20年についても強気の見方が多く、なおも先高観を醸す。大納会・・・…続き

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  • 底堅さ維持する展開

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    週間展望

    2019/12/20 17:31

     2019年の日本株相場も残すところ6営業日となった。前週(16~20日)の日経平均株価は17日に年初来高値を更新したものの、週末は2万4000円を割り込む上値の重い展開。これを掉尾(とうび)の一振へ・・・…続き

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  • 年末高は不透明

     日経平均株価は13日に大幅高し、昨年10月以来およそ1年2カ月ぶりに2万4000円の大台に乗せた。もみ合いからの上放れを果たした日本株は、好調な米国景気の継続期待や企業業績の底入れ観測が追い風。高・・・…続き

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  • 週後半に値幅拡大も

     東京株式市場では日経平均株価が高位を維持している。米中貿易協議をめぐる強弱観が対立する一方、市場参加者も減る中で閑散に売りなしといった様相だ。ただ、中国からの輸入品17兆円相当を対象とする米国の追加・・・…続き

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  • 米国頼み続くも個別物色旺盛

     年初来高値更新を目前に足踏みをし、上値の重さが意識された前週(11月25~29日)の日経平均株価。それでも、頑強な米国市場を頼りに底堅さを維持している。ただ、マクロベースの独自手掛かりを欠く中、米中・・・…続き

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  • 小型・個別株に資金シフト

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    週間展望

    2019/11/22 17:32

     米中対立の激化懸念を背景に前週(18~22日)は勢いが一服した日本株相場だが、押し目を待つ向きは多く、底堅さも示した。クリスマスシーズンが迫り、商いは徐々に閑散化する可能性がある一方、中・小型株や個・・・…続き

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  • 強調展開に陰りなし

     上げ一服となった前週(11~15日)の日経平均株価は、前々週比で88円安の2万3303円で終えた。週次のマイナスは6週間ぶり。もっとも、大きく調整する気配はなく、前日比161円高となった週末15日は・・・…続き

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  • 一段高意識も警戒含み

     調整知らずの日経平均株価は前週(5~8日)、早々に終値でも2万3000円台を回復するとその後も上げ幅を拡大した。TOPIX(東証株価指数)も終値ではほぼ1年ぶりに1700ポイントに乗せた。米中貿易協・・・…続き

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  • 堅調な展開維持

     決算発表シーズンたけなわを迎えた日本株相場は、相変わらず堅調なムードをキープしている。日経平均株価は前週(10月28日~11月1日)、1年ぶりに2万3000円台を回復。その後はやや上値が重いものの、・・・…続き

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  • 需給良好も急変に警戒

     底堅い買いに支えられる日本株は前週(21~25日)、日経平均株価が1年ぶりの水準を回復した。米中貿易協議の部分合意以降の強調展開は、続々と発表される日米の企業決算を受けた株価反応にも表れている。25・・・…続き

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  • 過熱感への強弱心理対立

     充実の秋相場を迎えた日本株は、日経平均株価の騰勢がとどまることを知らない。年初来高値を更新した前週は、前々週比で一気に693円値上がりし、昨年12月3日の取引時間中高値(2万2698円)に肉薄した。・・・…続き

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  • 楽観色の維持焦点

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    週間展望

    2019/10/11 17:30

     焦点となっていた米中貿易協議の再開が実現した前週(7~11日)、株式市場は日米ともに、トランプ米大統領と中国の経済担当の劉鶴副首相との会談が浮上した終盤に上げ足を速めた。再び市場に広がり始めた楽観ム・・・…続き

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  • テーマ株に資金シフトも

     前週の日経平均は前々週比468円安の2万1410円で引け、2週連続で値下がりした。3日には一日で500円超下げる場面もあり、取引時間中ベースの安値(2万1276円)は当欄の予想レンジ(2万1400~・・・…続き

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  • 様子見ムード再び

     日本株相場は今週(9月30日~10月4日)、名実ともに下期に入る。このところの上昇でTOPIX(東証株価指数)が瞬間的に4月の年初来高値の水準を上抜くなど、上げ潮ムードを強めたマーケット。ただ、配当・・・…続き

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  • 強弱観対立も底堅く

     9月に入り無類の強さを見せる日本株相場は、日経平均株価がついに前週(17~20日)4~5月の大型連休前の水準を回復した。大きな買い戻し余力に加えて新規資金も観測される中、当面は底堅さが維持される可能・・・…続き

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  • 一服想定も調整浅い

     日本株は新局面に入ったのか。米中関係に雪解けムードが漂った前週(9~13日)、日経平均株価が一時4カ月ぶりに2万2000円台を付けた。カラ売りをのみ込む踏み上げ相場がスケールを増し、指数は週足で今年・・・…続き

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  • リスクオフムード沈静化―2万1000円台後半試す

     好材料の重なった前週(2~6日)の株式市場では、買い戻しを主体に日経平均株価が後半にかけ急伸した。心理状態の好転によって下値不安が薄らぐマーケット。ここからは17、18日のFOMC(米連邦公開市場委・・・…続き

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  • 金融緩和期待、一段と高まる

     前週(8月26~30日)の日本株市場は米中摩擦の動向をにらみつつ、日経平均株価が尻上がりに水準を切り上げた。中国への態度をコロコロと変えるトランプ米大統領の言動に振り回される展開は相変わらずだが、根・・・…続き

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適正株価ランキング(2020/01/20更新)

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株式新聞 2020年01月21日号

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