株式新聞

2018年8月15日(水)

週間展望

  • お盆期間「閑散に売りなし」

     中国経済の減速懸念や米国の通商政策を背景に、日経平均株価は動きづらい投資家の心理を反映している。前週(6~10日)は後半に上値が重く、終値は2万2298円(前々週比227円安)と下落した。2万250・・・…続き

    需給面での重さはなし
  • 強弱観対立、もみ合い続く

     日経平均株価は2万3000円の関門に抑え込まれるレンジ相場の様相をみせている。株式市場では前週(7月30日~8月3日)、注目されていた日銀の金融政策決定会合が想定内の結果にとどまり、終値は2万252・・・…続き

    展望
  • 8月も買い場続く

     日銀の緩和策柔軟化の思惑が走った前週(23~27日)のマーケットでは、金利上昇を背景に銀行株が買われた一方、ETF(上場投資信託)購入配分変更への懸念から値がさ株が売りに押された。今週(30日~8月・・・…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 日経平均、デッドクロスは買い場

    中国との貿易戦争への勝利を織り込む米国株にツレ高し、日経平均株価は2万3000円台の回復が目前に迫っている。この勢いは続くのだろうか。…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 〝雲抜け〟も 油断は禁物

     東京株式市場では前週(9~13日)、後半にかけての急上昇で一気に日経平均株価が25日移動平均線を突破した。米トランプ政権が6日に発動した中国製品への関税上乗せ第1弾に続き、2000億ドル(約22兆円)規模の追加制裁のリストを公表。貿易戦争の激化を先行して織り込んできた相場は、アク抜けの反応を示している。…続き

    〝雲抜け〟も
油断は禁物
  • 貿易摩擦、「終戦」時期を模索

     目先アク抜けとなったのか。米国は6日、340億ドル(約3.8兆円)相当の中国製品に対する追加関税を発動した。貿易戦争が本格的にスタートしたことで、先行して下げていた日経平均株価は、ひとまず前日比24・・・…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 米・対中制裁関税が発動―貿易摩擦ピークアウトも

     日本株は米国発の貿易戦争不安に上値を抑えられつつも、日経平均株価が2万2000円どころを足場に踏ん張っている。名実ともに年後半相場に突入する今週(7月2~6日)も底堅さを維持できるか。前後を通商問題・・・…続き

    メキシコ大統領選もリスク
底堅さ維持できるか
  • 貿易リスクにもみ合い

     地合いの軟化した東京株式市場では前週(18~22日)、日経平均株価が再び25日移動平均線を割り込んだ。貿易戦争への不安が再燃し、業績拡大への期待が後退した格好。トランプ米大統領の「ディール」を見極めようと、相場は様子見ムードを強めている。…続き

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  • 「債券→株式」 流れ強まる

    各国中央銀行が金融政策を更新する「ビッグウイーク」を、株式市場は無難に通過した。米国ではFOMC(米連邦公開市場委員会)で想定通り追加利上げが決まり、今後の引き締め加速も示唆されたが、投資家のリスク回避の動きは限定的。…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 堅調相場維持できるか

     日経平均株価が1月高値から3月安値までの下げ幅の戻り高値奪回を視野に入れた前週(4~8日)、日本列島では関東甲信地方が梅雨入りした。堅調な相場は晴天を保てるか。今週(11~15日)は日米欧の中央銀行・・・…続き

    好材料先食いリスクも
  • リスク耐性の 真価問われる

     にわかに浮上したイタリアの政局不安をきっかけに、日本株相場に強烈な逆風が吹いた前週(5月28日~6月1日)、日経平均株価は一時的に2万2000円を割り込んだ。TOPIX(東証株価指数)は2012年以・・・…続き

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  • 「トランプ・リスク」は過剰、上昇トレンド崩れず

     「トランプ・リスク」にまたしても足元をすくわれた株式市場。前週(21~25日)は朝鮮半島、貿易の2大リスクが再燃する想定外の展開に、マーケットではろうばい売りを思わせる弱気色が強まった。ただ、中期的な・・・…続き

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  • 相場に〝実態〟伴う

     日経平均株価は18日、2万3000円台回復が目前に迫った。3月期企業の決算発表が一巡する中、為替の円安進行も手伝い業績面を評価する買いが入りつつある。海外投機筋や先物が主導してきた従来の空洞相場は徐・・・…続き

    相場に〝実態〟伴う
  • トヨタ決算で心理好転、業績相場の足音強まる

    週間展望

    2018/5/11 17:30

     トヨタ自動車(7203)の決算をきっかけに業績相場の足音が強まった。前週(7~11日)の日経平均株価は2万2500円を挟んだもみ合いから上放れし、11日は前週末比285円高の2万2758円で取引を終・・・…続き

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  • 日経平均2 万2000円台値固め

    週間展望

    2018/4/27 17:30

     北朝鮮と韓国の記念すべき南北首脳会談が行われた4月27日、日経平均株価は前日比148円高の2万2467円と続伸した。地政学リスクの後退は喜ばしい。ただ、出そろい始めた3月期企業の新年度の業績見通しに・・・…続き

  • 日米首脳会談波乱なく通過、市場に明るさ

     業績相場への移行が始まった前週(16~20日)の東京株式市場で、日経平均株価は2月末以来の2万2000円台を回復した。為替や貿易の面で警戒感のあった日米首脳会談が波乱なく過ぎたことで、外国人投資家が・・・…続き

  • 「貿易」めぐり足踏み

     貿易をめぐり株式市場が一喜一憂の様相だ。米中の通商戦争回避へ向けた展望が開けた前週(9~13日)、日経平均株価は再び2万2000円台に迫った。中国の外資規制の緩和や米国のTPP(環太平洋戦略的経済連・・・…続き

  • 米、1000億ドルの対中追加関税―「貿易戦争」アク抜け待つ

     悪材料はいつ出尽くすのか。トランプ米大統領は日本時間6日朝、中国製品に追加関税を課す方針を明らかにした。約1300品目・500億ドル(5.3兆円)の制裁関税の公表から間もなく、今度は倍の1000億ド・・・…続き

  • 戻り売り厚いゾーンへ

     株式市場を取り巻く幾つかのリスクが後退した前週(3月26~30日)、日経平均株価は2万円割れの危機から一転して切り返し、前々週比836円高の2万1454円に上昇した。新年度に入った今週(4月2~6日・・・…続き

  • 日経平均、一時1032円安―米中貿易戦争リスクに手控え

     トランプ米大統領による中国への〝宣戦布告〟が、世界の金融市場を再び混乱に陥れた。輸入を強く制限する「通商法301条」の発動により、両国が本格的な貿易戦争に突入するリスクが高まっている。世界経済の先行・・・…続き

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適正株価ランキング(2018/08/14更新)

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株式新聞 2018年08月15日号

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