株式新聞

2018年10月20日(土)

週間展望

  • 浮上へ向け足場固め

     前週(15~19日)の日本株相場は、日経平均株価がすべての営業日で3ケタ幅の動きを示す大味な展開となった。週末の19日には一時2万2212円(前日比445円安)を付け、2日の取引時間中高値(2万44・・・…続き

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  • 日柄調整で下値固めへ

     9月以降の上昇分を一気に失った日経平均株価だが、12日は底堅さを見せて4営業日ぶりに陽線を引いた。もっとも、短期急騰の反動を踏まえると日柄調整は継続しそうだ。今週(15~19日)は米国市場の余震に備・・・…続き

    てんぼう
  • 日本株、粘り腰発揮へ

     日本株相場は前週(1~5日)、後半にかけて短期急騰の反動を強めた。27年ぶりの高値水準を回復した日経平均株価は2万4500円に迫ったものの、その後の上値は重く再び2万3000円台に転落。もっとも、下・・・…続き

    てんぼう
  • 10月相場に期待感、需給追い風

     名実ともに10月相場に突入する。日経平均株価は9月28日に前日比489円高の2万4286円まで上昇し、取引時間中の今年の高値を付けた。終値では1月23日の年初来高値(2万4124円)に接近した。年終・・・…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 日経平均2万4000円台へ

     2万3000円のフシを突破した日経平均株価は前週(18~21日)、余勢を駆って真空地帯を駆け上がった。21日には一時2万3971円(前日比296円高)まで買われ、次の大台が目前に迫った。もっとも、ヘ・・・…続き

    押し目は絶好の買い場
  • レンジ切り上げに光明

     分厚い壁が崩れたのか。米中通商摩擦の緩和期待を背景に、14日の東京株式市場では日経平均株価が1月の年初来高値(2万4124円)に対する戻り高値を更新した。これまで幾度となく跳ね返された強力なフシを払・・・…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 催促相場へ突入

     正念場を迎えた前週(3~7日)の日本株相場は、日経平均株価が今年1月24~31日と並ぶ6日続落で2万2100円台まで値下がりした(終値は2万2307円、前々週比558円安)。当欄で示してきた当面の下・・・…続き

    内憂外患も…
補正予算に期待
  • 2万3000円の壁厚く調整も…押し目買い好機

     米中通商摩擦をめぐるアク抜けムードの中で上昇した前週(8月27~31日)の日本株だが、日経平均株価はやはり2万3000円の強力なフシに阻まれた。米トランプ政権が次なる対中関税の発動へ向け動きだしたこ・・・…続き

    年終盤の上昇に備える
  • 「アク抜け」も手控えムード

     商いが先細り傾向にある東京株式市場では前週(20~24日)、日経平均株価が後半にかけて上昇した。7月同様、米国の中国製品への制裁関税発動が転換点となった感もあるが、政治や貿易をめぐるリスクからは引き続き目が離せない。今週(27~31日)も出来高は増えにくいとみられる一…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 米中関税引き上げ焦点、通過後はアク抜けも

     米国との関係悪化によるトルコの通貨安に端を発し、前週(13~17日)の金融市場はリスク回避へと大きく傾いた。ただ、日々の不安定な動きの割には、週末17日の日経平均株価の終値は2万2270円と前々週末・・・…続き

    新興需給悪化の影響も
  • お盆期間「閑散に売りなし」

     中国経済の減速懸念や米国の通商政策を背景に、日経平均株価は動きづらい投資家の心理を反映している。前週(6~10日)は後半に上値が重く、終値は2万2298円(前々週比227円安)と下落した。2万250・・・…続き

    需給面での重さはなし
  • 強弱観対立、もみ合い続く

     日経平均株価は2万3000円の関門に抑え込まれるレンジ相場の様相をみせている。株式市場では前週(7月30日~8月3日)、注目されていた日銀の金融政策決定会合が想定内の結果にとどまり、終値は2万252・・・…続き

    展望
  • 8月も買い場続く

     日銀の緩和策柔軟化の思惑が走った前週(23~27日)のマーケットでは、金利上昇を背景に銀行株が買われた一方、ETF(上場投資信託)購入配分変更への懸念から値がさ株が売りに押された。今週(30日~8月・・・…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 日経平均、デッドクロスは買い場

    中国との貿易戦争への勝利を織り込む米国株にツレ高し、日経平均株価は2万3000円台の回復が目前に迫っている。この勢いは続くのだろうか。…続き

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  • 〝雲抜け〟も 油断は禁物

     東京株式市場では前週(9~13日)、後半にかけての急上昇で一気に日経平均株価が25日移動平均線を突破した。米トランプ政権が6日に発動した中国製品への関税上乗せ第1弾に続き、2000億ドル(約22兆円)規模の追加制裁のリストを公表。貿易戦争の激化を先行して織り込んできた相場は、アク抜けの反応を示している。…続き

    〝雲抜け〟も
油断は禁物
  • 貿易摩擦、「終戦」時期を模索

     目先アク抜けとなったのか。米国は6日、340億ドル(約3.8兆円)相当の中国製品に対する追加関税を発動した。貿易戦争が本格的にスタートしたことで、先行して下げていた日経平均株価は、ひとまず前日比24・・・…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 米・対中制裁関税が発動―貿易摩擦ピークアウトも

     日本株は米国発の貿易戦争不安に上値を抑えられつつも、日経平均株価が2万2000円どころを足場に踏ん張っている。名実ともに年後半相場に突入する今週(7月2~6日)も底堅さを維持できるか。前後を通商問題・・・…続き

    メキシコ大統領選もリスク
底堅さ維持できるか
  • 貿易リスクにもみ合い

     地合いの軟化した東京株式市場では前週(18~22日)、日経平均株価が再び25日移動平均線を割り込んだ。貿易戦争への不安が再燃し、業績拡大への期待が後退した格好。トランプ米大統領の「ディール」を見極めようと、相場は様子見ムードを強めている。…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 「債券→株式」 流れ強まる

    各国中央銀行が金融政策を更新する「ビッグウイーク」を、株式市場は無難に通過した。米国ではFOMC(米連邦公開市場委員会)で想定通り追加利上げが決まり、今後の引き締め加速も示唆されたが、投資家のリスク回避の動きは限定的。…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 堅調相場維持できるか

     日経平均株価が1月高値から3月安値までの下げ幅の戻り高値奪回を視野に入れた前週(4~8日)、日本列島では関東甲信地方が梅雨入りした。堅調な相場は晴天を保てるか。今週(11~15日)は日米欧の中央銀行・・・…続き

    好材料先食いリスクも

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適正株価ランキング(2018/10/19更新)

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マーケット情報

株式新聞 2018年10月22日号

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