ヤマハ、言葉をメロディにのせて会話するコミュニケーションロボット「Charlie」を開発

株式

2020/10/29 7:36

 ヤマハ<7951.T>は27日、言葉をメロディにのせて会話するコミュニケーションロボット「Charlie(チャーリー)」のプロトタイプを開発したと発表した。

 今回公開する「Charlieは、歌でユーザーとコミュニケーションをとる、「うたロボ」。同社が持つボーカロイド技術や自動作曲技術などを活用し、ユーザーが話しかけると、ミュージカルのように「おはよう」や「ありがとう」などの言葉はもちろん、普段の相談事や雑談等もメロディーにのせて返答する。歌で返答することによって、ユーザーの気持ちをリラックスさせ、心を緩めるようなコミュニケーションができるのが特徴という。今後、モニターなどでさらに開発を進め、21年春の発売を目指す。

 28日の終値は、前日比10円高の5020円。

提供:モーニングスター社

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