株式新聞

2019年7月18日(木)

週間展望

  • 業績にらみ商い乏しく―様子見ムードが継続

     日本株相場は方向感を欠く展開が続き、前週(8~12日)の日経平均株価は前々週比で60円安と比較的小幅に値下がりした。金融緩和への期待が相場を支える一方、企業決算への警戒は根強く商いが盛り上がらない。・・・…続き

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  • 円高警戒も底堅さ維持

     米国市場でNYダウなど主要3指数がそろって史上最高値を更新した前週(1~5日)、日本でも日経平均株価がおよそ2カ月ぶりに日足一目均衡表の「雲」の上に浮上した。米中首脳会談の結果を織り込んだ後も底堅く・・・…続き

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  • G20通過で出尽くし

     米中通商交渉の行方をにらむ展開となった前週(6月24~28日)、日経平均株価は一進一退で推移した。市場が注目するG20大阪サミット(主要20カ国・地域首脳会議〈28、29日〉)でのトランプ米大統領と・・・…続き

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  • リスクオンと円高の綱引き

     低金利に伴うリスクオンと円高の間で、日本株相場が揺れている。前週は日米で中央銀行のイベントがあり、緩和姿勢が強調された。欧州でもドラギECB(欧州中央銀行)総裁が追加緩和に含みを持たせる中、世界的に・・・…続き

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  • 上下に動きづらい展開

     メジャーSQ(特別清算指数)算出を14日に通過した前週(10~14日)の東京株式市場は、日経平均株価が週次で3週ぶりに2万1000円台に乗せて取引を終えた。米国株が利下げを見越したいわゆる「パウエル・・・…続き

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  • 心理好転も需給の壁迫る

     米国の利下げを催促するマーケットの動きをくみ取ったかのようなパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の発言により、前週(3~7日)は世界の主要株価指数が上昇した。本邦日経平均株価も2万円割れを回避・・・…続き

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  • リスクぬぐえず下値模索

     「セルインメイ」の5月を通過した株式市場だが、自国第一主義の理念を一段と押し出す米トランプ政権を前にリスクオフムードがぬぐえない。前週(5月27~31日)は日経平均株価が終値で2カ月ぶりに2万100・・・…続き

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  • 米中摩擦でこう着感

     米中摩擦が貿易から技術分野への広がりを強める中、その影響が及ぶ日本の株式市場にも重苦しいムードが立ち込めている。戻り売りに頭を押さえられた前週(20~24日)の日経平均株価は、一時再び2万1000円・・・…続き

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  • アク抜け一巡で上値重いか

     米中貿易摩擦の再燃で令和早々に揺れた日本株市場も、徐々に落ち着きを取り戻しつつある。前週(13~17日)は、日経平均株価がゴールデンウイーク前から続いた連敗を7で止め反発した。ただ、これより上のゾー・・・…続き

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  • いったんアク抜けも

     米政府は日本時間10日午後1時1分に、2000億ドル(約22兆円)相当の中国からの輸入品に対する関税を10%から25%に引き上げた。米中両国の閣僚級貿易協議は同日中まで継続。本稿執筆中の段階では状況・・・…続き

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  • 「令和相場」の好発進期待、5月SQに向け買い増勢

     東京株式市場では4月26日、日経平均株価が前日比48円安と反落して平成最後の取引を終えた。国内では史上初の10日間の大型連休(ゴールデンウイーク=GW)に突入し、5月からは新元号「令和」がスタートす・・・…続き

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  • 買い戻し継続性が焦点

     皇位継承に伴う大型ゴールデンウイーク(GW、4月27日~5月6日)を控えた今週(4月22~26日)は、国内企業の決算発表の実質的なピークを迎える。中でも景気敏感業種の状況が、世界景気の先行きを占う上・・・…続き

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  • 日経平均上げ一服も――大型連休迫り不安定

     東京株式市場では日経平均株価が底堅さを発揮し、前週(8~12日)は週前半の下げを後半に取り返した。中国経済の復調が色濃くなる中、反発基調の継続性が注目される。ただ、大型連休が2週間後に迫ったことで、・・・…続き

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  • 中国経済占う週に―重要指標相次ぐ

     前週(1~5日)の東京株式市場では、日経平均株価が前月4日の取引時間中に付けた戻り高値(2万1860円)に接近する強い動きを示した。4月に外国人買いが流入するアノマリー(説明のつかない法則)も意識さ・・・…続き

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  • 海外勢の買い転換も

     日本株相場は名実ともに今週(4月1~5日)新年度入りする。改元が1カ月後に迫り祝賀ムードが高まる中、4月はもともと外国人買いの入りやすいアノマリー(説明のつかない法則)も存在する。今回は世界景気の先・・・…続き

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  • 新年度入り、権利落ち修復が焦点

     今週(25~29日)の日本株相場は実質的に新年度に入る。米金融当局のハト派姿勢がぎりぎりまで強まる中、底堅く推移する日経平均株価だが年間パフォーマンスを左右するとされる3月の騰落が微妙な情勢。配当の・・・…続き

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  • やや重たい展開か

     日本株相場が再び一進一退の局面に入った前週(11~15日)、日経平均株価は前半の急伸後にもみ合う形で上昇トレンドをキープした。ただ、依然として現物株の買い意欲は盛り上がりを欠き、2万1500円前後で・・・…続き

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  • 基調修復へ足場探る

    〝寒の戻り〟となった前週(4~8日)の株式市場は、企業業績の先行きへの不安が再燃する形で日経平均株価が右肩下がりの動きをたどった。頼みの米国株が戻り一巡感を強めたことで、海外勢による株価指数先物の買い・・・…続き

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  • もう一段のリバウンド、日経平均26週線奪回へ

     日本株相場が頑強さを維持している。前週(2月25日~3月1日)は日経平均株価が一進一退の動きから週末の1日に大きく上げ、連続上昇を3週に伸ばした。すぐ頭上には上値抵抗線の26週移動平均線が迫る。外部・・・…続き

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  • 日経平均、頑強キープ

     日経平均株価が頑強な動きをキープし、本格上昇へ向けた地合いが整いつつある。今週(2月25日~3月1日)の最大のポイントは3月1日に関税引き上げの期限が迫る米中通商交渉。波乱含みの展開も意識しつつ、個・・・…続き

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適正株価ランキング(2019/07/17更新)

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マーケット情報

株式新聞 2019年07月18日号

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