株式新聞

2019年7月17日(水)

週間展望

  • レンジ切り上げに光明

     分厚い壁が崩れたのか。米中通商摩擦の緩和期待を背景に、14日の東京株式市場では日経平均株価が1月の年初来高値(2万4124円)に対する戻り高値を更新した。これまで幾度となく跳ね返された強力なフシを払・・・…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 催促相場へ突入

     正念場を迎えた前週(3~7日)の日本株相場は、日経平均株価が今年1月24~31日と並ぶ6日続落で2万2100円台まで値下がりした(終値は2万2307円、前々週比558円安)。当欄で示してきた当面の下・・・…続き

    内憂外患も…
補正予算に期待
  • 2万3000円の壁厚く調整も…押し目買い好機

     米中通商摩擦をめぐるアク抜けムードの中で上昇した前週(8月27~31日)の日本株だが、日経平均株価はやはり2万3000円の強力なフシに阻まれた。米トランプ政権が次なる対中関税の発動へ向け動きだしたこ・・・…続き

    年終盤の上昇に備える
  • 「アク抜け」も手控えムード

     商いが先細り傾向にある東京株式市場では前週(20~24日)、日経平均株価が後半にかけて上昇した。7月同様、米国の中国製品への制裁関税発動が転換点となった感もあるが、政治や貿易をめぐるリスクからは引き続き目が離せない。今週(27~31日)も出来高は増えにくいとみられる一…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 米中関税引き上げ焦点、通過後はアク抜けも

     米国との関係悪化によるトルコの通貨安に端を発し、前週(13~17日)の金融市場はリスク回避へと大きく傾いた。ただ、日々の不安定な動きの割には、週末17日の日経平均株価の終値は2万2270円と前々週末・・・…続き

    新興需給悪化の影響も
  • お盆期間「閑散に売りなし」

     中国経済の減速懸念や米国の通商政策を背景に、日経平均株価は動きづらい投資家の心理を反映している。前週(6~10日)は後半に上値が重く、終値は2万2298円(前々週比227円安)と下落した。2万250・・・…続き

    需給面での重さはなし
  • 強弱観対立、もみ合い続く

     日経平均株価は2万3000円の関門に抑え込まれるレンジ相場の様相をみせている。株式市場では前週(7月30日~8月3日)、注目されていた日銀の金融政策決定会合が想定内の結果にとどまり、終値は2万252・・・…続き

    展望
  • 8月も買い場続く

     日銀の緩和策柔軟化の思惑が走った前週(23~27日)のマーケットでは、金利上昇を背景に銀行株が買われた一方、ETF(上場投資信託)購入配分変更への懸念から値がさ株が売りに押された。今週(30日~8月・・・…続き

    (イメージ写真提供:123RF)
  • 日経平均、デッドクロスは買い場

    中国との貿易戦争への勝利を織り込む米国株にツレ高し、日経平均株価は2万3000円台の回復が目前に迫っている。この勢いは続くのだろうか。…続き

    (イメージ写真提供:123RF)

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適正株価ランキング(2019/07/16更新)

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株式新聞 2019年07月17日号

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