MSCI指数の定期入れ替え発表、日本株は29銘柄除外

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2021/5/12 8:12

 世界の投資家がベンチマークとするMSCIスタンダードインデックスの定期銘柄入れ替えが日本時間12日朝に発表された。日本株は新規採用がなかった一方、29銘柄が除外された。

 また、複数の銘柄に関し、組み入れ時価総額やFIF(外国人投資可能浮動株比率)が変更された。MSCI指数へは5月27日終値ベースで反映される。

除外された銘柄

 山パン(2212)、カルビー(2229)、コカコーラ(2579)、アルフレッサ(2784)、東急不HD(3289)、帝人(3401)、クラレ(3405)、エアウォータ(4088)、太平洋セメ(5233)、特殊陶(5334)、アマダ(6113)、セガサミーH(6460)、豊田合(7282)、しまむら(8227)、丸井G(8252)、新生銀(8303)、ふくおか(8354)、京都銀(8369)、イオンモール(8905)、京急(9006)、西武HD(9024)、京阪HD(9045)、名鉄(9048)、JR九州(9142)、中国電(9504)、九州電(9508)、日空ビル(9706)、スズケン(9987)、サンドラッグ(9989

組み入れ時価総額が変更された銘柄(変化率10%以上のもの)

―増加―

 マクドナルド(2702・JQ)、メルカリ(4385・M)、ZOZO(3092)、ルネサス(6723)、神戸物産(3038)、NRI(4307

―減少―

 ソフバンG(9984)、東京センチュ(8439)、伊藤忠(8001)、ヒューリック(3003

(写真:123RF)

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